初デートで失敗したくないならランチデートがオススメ!70点の無難なデートを目指せばいいんです

初デートで失敗したくない人は必見、ランチデートなら無難に初デートを終えられます。

まずは自己紹介

こんにちは、だーまです。
この度、1,500円~3,000円の価格帯のちょっとラグジュアリーなランチを紹介するサイト『ラグランチ』を立ち上げました。
以下のようなシチュエーションで行く店を探せるサイトです。

こんな時に使ってほしい!
  • 絶対に失敗したくない初デートのお店選び
  • 結婚記念日、付き合った記念日、誕生日などの記念日デートに
  • 働く女性の自分へのご褒美ランチのお店探し
  • 美味しい料理を片手に話に花が咲く女子会のお店探し
  • 同僚と楽しくランチミーティングするお店を探すとき(最近、福利厚生で取り入れる会社増えてますよね。)
これらのシチュエーションの中で、今回取り上げるのは初デート。
人生の中でも初デートほど失敗が許されないことはあるでしょうか、いやあるまい。

個人的には受験<<<初デートです。
初デートに滑り止めはないのでね・・・。

成功することよりも失敗しないのが大切です。
なので、これから「無難に!」とか「目指せ70点」という言葉がたくさん出てきます。

あくまで個人的な意見になるのですが、相手のことがまだわからない初デートの段階で100点をとることは不可能です。
不可能なのにそれを目指すから憂鬱になったりするのかなと思います。

もちろん「100点を取りたいという気持ち」=「相手を思う気持ち」なのは、めちゃくちゃわかります。
ただ、意気込みすぎて失敗してしまっては元も子もないです。

せっかくのデートを楽しめないなんてもったいないので、あまり気負わずに行きましょう。

注意点2つ
  1. ボクは男性なので、当然男性目線で初デートを成功させる方法について書きますが、女性の方も男性目線を学ぶことでデートをうまく進められると思いますので、最後までお付き合いくださいませ。
  2. あまり親密でない方との初デートを想定しています。相手のことをあまり知らない状態での立ち回りについて書いています。

ボクは今では『初デートで失敗したくないのであればランチデート以外ありえない!』とすら思っているのですが、その結論に至るまでにはいろいろな試行錯誤がありました・・・!

ここで、ペアーズを使用していた試行錯誤時代の話を少ししようと思ったのですが、長かったので折りたたみました。
要するにペアーズを使って9人の人とデートして研究したって話です。

ペアーズは良いアプリだった・・・

ちょっとお恥ずかしい話なのですが、一時期あまりに出会いが無さ過ぎてpairsというマッチングサイトを使って彼女を探していました。
プロフィールをしっかり書いたり、まめにメッセージを交換することで、2ヶ月pairsを使って9人の女性に会うことができました。

当然9通りの初デートがあって、ランチデート、ディナーデート、さらには1日かけて遊びにいったりといろいろ試しました。

その結果、ランチデートが1番スムーズに進むかなという結論が出ました。

今お付き合いしている方もPairsで知り合って、ランチデートを経てのお付き合いですしね。

ペアーズは見るだけなら登録無料
ちなみにペアーズは男女ともに登録して閲覧するだけなら無料なので、チラッと中身をのぞいてみたいという方は以下のリンクからどうぞ。
ちなみにメッセージのやり取りをする時は男性は有料、女性は無料です。
月額課金なので、知らないうちに勝手に課金されてたんですけど!?みたいなことはありませんよ~。

ちなみにメルカリの男性社員は月額課金を会社が負担してくれるとのこと。
マ・マジか!?

Facebookのアプリとはいえ「出会い系=危ない」みたいなの、今時はないのか・・・。


ペアーズで知り合った女性と「さぁデートしましょう!」というところまでは結構スムーズにいくのです。
ただ問題はその後。

相手に対する情報が全くない状態で、最初はどこでどんな風にデートすればいいのかがわからなくてめちゃくちゃ苦戦しました。

このケースでの対処法は義務教育段階でもっと教えてくれよ~って文部科学省をうらむくらい深刻な悩みでした
ガッツリ付き合っているのであれば、ディズニーランドでも旅行でも新宿歌舞伎町の新宿2丁目のおかまバーでも、どこでもいいと思うのですが・・・。

最初はどこでどんな風にデートすればいいのかがわからない。

これ、pairsからの出会いに限らず、職場の同僚との初デートとか、大学の友人との初デートなど、どんなシチュエーションでも言えると思うんですがいかがでしょうか。

冒頭が少し長くなりましたが・・・。
最初のデートでどこに行けばいいかわからない!
そんな悩みとは今日でおさらばできる、そんな記事になっています。
それではどうぞ。

初デートでランチデートをオススメする理由1
無難が第一!「初デートでやってはいけないことは○○だ」のようなNGを回避するためにはランチデートがいいから。

初デートでランチデートをオススメする理由、最初に結論を言いますね。

ランチデートは、話題に困ったらご飯のことを話せて、疲れない上に、無難にまとめられるからオススメです。

本当にコレ。

最初のデートは軽く、ライトに行きましょうね。

そしてなにより無難が一番。
この記事で一番言いたいことですが、そう思う理由について書いていきますね。


今回、この初デートに関する記事を書くにあたって色々なサイトを見てみたのですが、検索の上位にある記事はこんな内容がたくさん書かれていました。

検索上位の記事に多い内容
  • ○○には行ってはいけない。
  • ○○な会話はしてはいけない。

「○○してはいけない。」これってつまりは、「成功よりも失敗しないことを目指せ!」というメッセージですよね?
また、「初デートの時は無難な場所を選び、ボロが出る前に切り上げた方がいい!」とも言えるのではないでしょうか。

まず「○○には行ってはいけない。」についてですが、先ほどあげた3つの場所を例にとって説明しましょう。
冒頭で上げた(ガッツリ付き合っているのであれば、ディズニーランドでも旅行でも新宿歌舞伎町の新宿2丁目のおかまバーでも、どこでもいいと思うのですが・・・。)の3か所です。

ディズニーランドが初デートに向かない理由

待ち時間が長く、会話が続かない恐れがあります。

付き合ってすぐに行かない方がいいデートスポットとしてあまりよろしくないと言われるディズニーランド。
初デートではよほどのことがない限りオススメしません。
(よほどのこととは、両者が年パス所持者クラスでディズニーが好きという奇跡のことを指します。)

また、パーク内を歩き回るので疲れさせてしまうのもよくないですね。
この2つの失敗要素を避けましょう。

念のため言っておきますが、ディズニーランドが悪いわけではありません。
夢の国も使いどころを間違えれば、二度と行きたくない場所になってしまうことを言いたいのです。

旅行が初デートに向かない理由

手軽感がありません。

あと旅行は、時間的な拘束も長くなりがちです。
えっ?旅行?ちょっとまだそこまでの関係じゃないかな・・・と言われてそもそものデート自体をキャンセルなんてこともあります。

距離感の詰め方は相手と同じペース、どちらかというとこちらが自重するようにした方が無難です。

また、同じ理由で超高級ディナーに誘うのもよろしくありません。
相手が引いてしまう恐れがあります。
告白後の初デートならまだしも、告白前の初デートからこれをやったという友人の話を聞くと「バチェラーかよ!」というツッコミを入れたくなります。

新宿2丁目のおかまバーが初デートに向かない理由

特殊すぎる。

ボクがさっきから無難無難うるさいのは「0点~100点までありうる場所はやめて60点~80点が確実にとれるところを選びましょう」ということが言いたいからです。
何度も言いますが、初回デートは70点を目指せばいいんです。
野球で例えるなら三振かホームランかというバッティングをやめて、とにかくバットに当ててランナーを進めて次につなぎましょうという感じですね。
ディープな飲み屋は酒が入って親密になれる!という意見もありますが、ある程度こなれてからの方がいいでしょう。

ワンちゃん狙いだと思われてムダに警戒されるのもよろしくないので、初回はノンアルコール安定かなと思います。
ちなみに、いつも昼に一緒にラーメンを食べに行く同僚(女性)も、最初から居酒屋はきつい、昼にランチくらいがいいなと言っていました。
こちらについては、次の章で客観的なデータを出して説明しますね。

また、「○○な会話はしてはいけない。」についてですが、政治の話、将来の話、過去の恋愛の話はできるだけ避けた方がいいでしょう。
これは要するに、初デートの時からそこまで深い話はやめておけってことです。

3回目のデートで告白するのがいいって言葉、皆さんも聞いたことあると思います。
これっていろいろ理由があると思うんですけど、おそらく「気負って1回目で決めに行くなよ!」というメッセージもあると思います。

ホップ、ステップ、ジャンプ。

1回目で70点、2回目で80点、3回目で100点という風に1段ずつ上がっていくくらいに考えておいた方が気負わなくていいかもしれません!

というわけで、本当に最初のデートから突っ走るのはやめましょうね。
70点、つまり相手のことを1個でも知ることができたら成功、くらいにハードルを下げても考えた方が緊張がほぐれます。

さてここで、今まで出してきたNGの項目を列挙してみましょう。
「会話が続かない」「歩き回るので疲れさせてしまう」「手軽感がない」「時間的な拘束が長い」「普通感がない」「ワンちゃん狙いだと思われる」。

列挙したデートを失敗に導く6つのNG行動集、ランチデートはこれらを回避することができます。

ランチデートだと・・・。
  1. 会話が続かないという失敗パターン
    最悪ご飯のことを話せばいいし、ランチのみのデートなので時間的な拘束も少ないので乗り切れる。
    会話が続かないというのは、共有の話題がないということなので、料理のことを話しながら過ごせるというのはとてもアドバンテージになる。
  2. 歩き回るので疲れさせてしまうという失敗パターン
    歩くのは待ち合わせ場所から店までと短い距離で済む
  3. 手軽感がないという失敗パターン
    ランチ以上に手軽感があるデートはありません。
    (これのメリットについては次の章で解説。)
  4. 時間的な拘束が長いという失敗パターン
    1~2時間でまとめられる。
    (もしもランチ後も一緒にいたいなと双方が思っていたら、映画なりカフェなりショッピングなりご自由にどうぞ。)
  5. 特殊すぎるという失敗パターン
    ランチだったら店選びをミスらなければ、おかしなことにはなりません。
  6. ワンちゃん狙いだと思われるという失敗パターン
    お昼に呼び出すことで、夜に比べてむしろ紳士的なイメージをもってもらえるかも・・・!?
こんな感じです。
だいたい居酒屋やバーでのデートは、どちらかがお酒を飲めない地点で破綻しますからね。

それに比べて、昼にご飯を食べる人はおそらく99%を超えているので、ランチデートをチョイスしましょう。
このように初デートにおいては迷ったら刺さる対象が多い方の選択肢を。」が合言葉。
経済用語でいうとミクロよりマクロですね。

初デートでランチデートをオススメする理由2
女性は思ったよりも「昼デート」を望んでいるから

今回この記事を書くにあたって客観的なデータはマイナビウーマンさんから拝借いたしました。
マイナビウーマンさんの記事は、マイナビ会員にちゃんとアンケートをとってるのが素晴らしいですね。
しかも記事にスポンサーなしだから結論ありきでとったアンケートではないため信憑性があります。
下に参考にさせていただいた記事を貼っておくので、ご興味を持たれた方はぜひとも出典元を見に行ってみてはいかがでしょうか。

【婚活女子の実態】「夜デート」と「昼デート」、どちらに誘われるとうれしい?

初デートはおごり? 割り勘? 男と女の「デートのお会計」事情

さて、それではまずは「女性は昼デートを望んでいる」について説明していきましょう。
125人の22歳~34歳の未婚女性のアンケート結果は以下のようになっています。

昼デートVS夜デート
  • 昼デート……63.2%
  • 夜デート……36.8%
これはビックリ。

3人に聞いたら2人は昼が良いと答えるみたいですね。
ちなみに昼デート派の意見と夜デート派の意見を抜粋してみるとこんな感じでした。

昼デート派の意見

  • 昼デートは本気さや真剣さを感じる(本当に時間を作ろうとしてくれている証拠)
  • 夜は、なんか軽んじられている気がする
  • お酒が飲めないから、夜は家にいたい(夜は家でゆっくり過ごしたい)

夜デート派の意見

  • 夜デートのほうが、お互いに心を開きやすい(夜のお店の雰囲気が好きなので、何でも話せそうな気がする)
  • いつもよりロマンチックな気分になれるから
  • 夜のほうがプライベートの邪魔にならない(昼だと、次の予定があるのかもと気を遣ってしまうから)

これを見て、ボクはこう思いました。

昼派のメリットでかくないですか!?

何より「真剣さが伝わる」ってことが一番大切だと思います。
正直デートのお誘いを受けてくれた地点で、そこそこ脈があるわけですよ。
なんだったら100点満点中50~60点はすでにないとデートを受けてくれないのではないでしょうか。

この状態で一番避けたいのはなにか。
本気度が伝わらないことではありませんか?

うっすらと本気度をアピールできるちょっと高級昼ランチデートの持つメリットは計り知れませんね。

ちなみに、夜派の主張もめちゃくちゃわかります。
要するに距離感をグッと縮められるのは、夜デートなんですよね。

ただ、初回のデートからそれをやるのはどうでしょう。

「お酒大好きだぜ!ウエーイ!」みたいなタイプの気心知れた友人同士だったらいいんですけど、それ以外なら避けた方が無難かなと思います。

だいたいこのアンケート、初デートに限定せずにこの結果ですからね。
おそらく、初デートに限れば8割以上の方が昼デートを希望するのではないでしょうか。
なので、初デートは昼が鉄板、相手によっては夜も可、くらいに考えておけばいいのかもしれません。

初デートでランチデートをオススメする理由3
全額男性が支払った方がいいし、ランチデートなら費用を抑えられるから

お会計の話ですが、初デートの場合は「男性が支払う一択」だと思っています。

むしろ「男性が支払う」をやるために費用が安いランチデートを選択すべきだと思います。

その理由を説明するためにまずは、「あなたは、初めてのデートで割り勘にしますか?」という質問と「あなたは、初めてのデートは男性が全額おごるのが正解だと思いますか?」という質問の男女の回答を見ていきましょう。(マイナビウーマンさんのデータ)

まずは「あなたは、初めてのデートで割り勘にしますか?」から。

男女の認識の違いにビックリしますよ・・・!

男性の回答「あなたは、初めてのデートで割り勘にしますか?」

  • する(29.4%)
  • しない(70.6%)

女性の回答「あなたは、初めてのデートで割り勘にしますか?」

  • する(56.9%)
  • しない(43.1%)

・・・。

( ,,`・ω・´)んんん?

「アレ?おかしい。数が合わないなぁ・・・。」という気持ちを抑えて、「あなたは、初めてのデートは男性が全額おごるのが正解だと思いますか?」の方も見てみましょう。

男性の回答「あなたは、初めてのデートは男性が全額おごるのが正解だと思いますか?」

  • 思う(53.6%)
  • 思わない(46.4%)

女性の回答「あなたは、初めてのデートは男性が全額おごるのが正解だと思いますか?」

  • 思う(44.0%)
  • 思わない(56.0%)

おいおい!男女で全然違うじゃねーか!と思ったのはボクだけではないでしょう。

どれだけ男女がすれ違っているかがおわかりいただけたでしょうか。

特に第1の質問。

男性は割り勘してないと思っているのに、女性は割り勘をしていると思っているホラーな状態が展開されています。

これはなぜでしょうか・・・?

これはおそらく、「男性が多めに支払うという現象に対する認識が男女で違うから」です。

会計が10,000円で、男性が8,000円女性が2,000円で支払ったケース。

男性は「多めに支払ったから割り勘じゃない」と認識して、女性は「割り勘」と認識しているのではないでしょうか。

あらら・・・って感じですね。

ちなみに、2個目の質問はあくまで全額おごるのが正解だと思いますか?」です。
だから、思わないにいれた女性が56%だとしても、その女性の中も「男性が多めに出した方が好印象」だと思っている人はたくさんいます。

ここまで見ると、中途半端に出すよりは全額出しちゃった方が早いんじゃないかなという結論になってしまいます。
なぜなら初デートのテーマは「無難」だから。
「あなたが好きです。」「めっちゃ君に気があんねん!」
いうのは簡単ですが、肝心なのは行動に表せるかどうかです。

「誠意は言葉より金額」というのは、ボクが大好きなプロ野球選手の名言です。

夜の客単価3,000円は安い店ですが、昼のランチ2,000円は高い店です。
不思議ですよね。
昼ランチなら笑って支払える額で、ケチだと思われない。

まとめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です